5円玉2枚。55円? 52円?

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5、10、15・・・・。

5ずつ数えるって、実生活ではお金と投票の「正」の文字くらいでしょうか?
かけ算の概念に繋がる考え方です。

前回も、そして今日も最初は
5円玉2枚を55円と言ったり、52円と言ったり。

しかし今日は、初めて5円玉2枚=10円を覚えてくれました!!
5円玉3枚=15円も覚えてくれたようです!!
更に、買える・買えないの判断もバッチリ!!

嬉しい時間になりました(^^)/

<前回の様子>
カレンダーの読み方を開始。文字は読めるがカレンダーでの位置把握が困難。
数直線上に、数字が書いていなくてもだいたいの位置を把握出来る。
1円以外のお金が2枚以上になると混乱する。

<今回の実施内容と結果>
①カレンダー
文章で11月5日木曜日、と書いてあればそれを読む事が出来る。
(いつか、むいか、などの特別な読み方は難しい)
それがカレンダーとは結びつかない様子。

②お金の数え方
5円玉2枚、5円玉3枚にチャレンジしてもらう。
足し算であれば計算できるが、あえて足し算を飛ばして見た目だけで覚えてもらう。
5円玉ばかりで10円は覚えられた様子。

③買える、買えないの判断
②の課題に手順を追加。
大きい、小さいの把握後、買える、買えないの判断をしてもらう。
判断の手順を視覚化した。

買える、買えないの判断は出来るようになったと思われる。
5円玉2枚=10円は、ここでも定着の様子が見られた。
10円玉2枚=20円、10円玉3枚=30円も問題なく出来た。
(前回は10円玉2枚で混乱していた)

<次回の実施内容>
買える、買えないの判断は定着しつつあると思われる。
次回は財布を持参していただき、お財布の中身で買える買えないの判断をしてもらう。
判断がお店でも出来るよう金額を上げる、税抜・税込み金額の表示に慣れてもらう。
(お店の協力をお願いする、いつも買うものが同じなので保護者と買う内容を相談する)


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